S・K様【傷病名:自閉症スペクトラム障害 認定級:障害基礎年金2級】

息子は小学校高学年で自閉症スペクトラム障害と診断され、それまでに多くの子育ての困難さを感じていたため、結果を聞いてどこかストンと腑に落ちたという納得感がありました。その一方で、ごくごく普通に見えるため、なかなかこの困難さが理解されにくい面があると感じていました。こんなグレーゾーンに属する息子の様な人達は最近は障害年金の受給もかなり難しいという噂は以前から聞いていました。
担当医からも受給できるか否かは五分五分でしょうと言われていましたので、正直あまり受給の望みは持っていませんでした。
病歴・就労状況等申立書の記載内容は、なるべく情報量が多い方が良いとか、こうした方が良い等、書き方のノウハウは幾つか聞いていましたが、闇雲に情報を長々と記載しても的が外れてるかもしれない…、やはり要所要所を押さえながら、上手い表現方法で書く事が重要なのだろうと考えました。しかし、素人である自分には、それを上手くこなす事は難しい…ならばプロの方にご依頼しようと決めました。
岩田さんが私が入会している親の会の知り合いの方からのご紹介だったこと、そして、岩田さんご自身もかつて同じ親の会に入会されていたことを知り、信頼と安心をもってすぐにご依頼を決心致しました。
私は今までの情報を岩田さんに伝える事のみに専念し、あとはすべて岩田さんにお任せ致しました。時には病院へのご同行も快く引き受けて下さり、とても心強く有り難く感じました。
自分の出来る事に最善を付くし、あとはプロの岩田さんにご依頼した上でなら、結果はどうであれ悔いは残らないという思いがありました。お陰様で担当医に五分五分と言われていた年金受給もこの度決定し、本当にご依頼して良かったと岩田さんには心から感謝しております。
本当に有難うございました。